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No.15 平成22年度酪総研シンポジウム「酪農現場におけるバイオセキュリティ 〜予防とリスク低減のために〜」  閉会挨拶 雪印メグミルク株式会社 酪農総合研究所 所長 内藤 博

 酪農総合研究所の内藤でございます。
 本日は指導機関の皆様を初め各方面から多数のご参加を頂き、また貴重なご意見ご質問を頂き、誠にありがとうございました。
 韓国での口蹄疫の拡大や、また国内の鳥インフルエンザの感染拡大が懸念され、その為の警戒態勢の維持や、予防対策の徹底が図られている中、本日のシンポジウムで得られました事を参加された皆様方がそれぞれの地域、或いはそれぞれのお立場の中で生かして頂く事によりまして、これからの家畜防疫への取組みが更に深まることと思います。それにより、本日のシンポジウムも意義あるものになると考えております。酪農総合研究所と致しましても大変微力ではありますが、今後とも酪農の発展に繋がる事業に積極的に取り組んで参りたいと考えております。引き続き、皆様方のご指導ご協力を頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
 以上、簡単では御座いますが、閉会に当たっての挨拶とさせて頂きます。
 本日は誠にありがとう御座いました。
(以上)