酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming

雪印HOMEへ
雪印HOME > 酪農総合研究所 > 平成18年度酪総研シンポジウム開催のご案内

酪農総合研究所

 

平成18年度酪総研シンポジウム開催のご案内

 酪農総合研究所では酪農・乳業をめぐる諸問題をテーマに取りあげ、皆様と情報の共有化を図るとともに、私共の研究内容および諸活動を少しでも多くの方々に理解を深めて頂き、その普及を図るため、酪総研シンポジウムを例年実施しております。
 今年度は「フードシステムからみた生乳需給の現状と展望」をテーマに取りあげ、下記内容にて開催させて頂きます。つきましては、ご多忙中とは存じますが是非ご参加頂きたくご案内申し上げます。

1.テーマ フードシステムからみた生乳需給の現状と展望
−いかにして国産乳製品需要を拡大するか−
2.目的 市場における需要制約と構造調整圧力を与件とし、わが国における生乳の重要な仕向け先である乳製品、とくにその実態が明らかとなっていない業務・原料用乳製品の需給をめぐる議論を通じて、情報の共有化と問題の共通認識の醸成に資する。
3.開催日時 平成19年2月13日(火) 13:00〜17:00
4.開催場所 第2水産ビル8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
5.内容
(1) 講演
講師
「生乳需給問題へのフードシステム論的接近」(仮題)
鈴木 宣弘  東京大学大学院 教授
(2) 講演
講師
「国際市場の動向とチーズ国産化の可能性」(仮題)
大塚 義幸  チェスコ株式会社 代表取締役社長
(3) 講演
講師
「国産乳製品需要拡大への実需者からの提言」(仮題)
庄司 昭夫  株式会社アレフ 代表取締役社長
6.参加費 無料
7.お申し込み方法 「平成18年度酪総研シンポ参加希望」と記入の上、住所および氏名を明記して、Eメールまたはファックスでお申し込み下さい。当所から入場券(ハガキ)を郵送(1月発送開始)いたしますので、当日ご持参下さい。なお、定員に達し次第、お申し込みを打ち切らせて頂きますことをご了承下さい。
  ご不明な点は、電話(011−704−2131)までお問い合わせ下さい。
    Eメール:rakusouken@snowbrand.co.jp
    ファックス:011−704−2417